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社長の情熱が未来を切り開く
昨日は、山形県米沢市のミナガワ建設にお邪魔して、


皆川社長から色々お話を伺いました。


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皆川社長は若い頃、大工のお父様と一緒に大工として現場に出ており、


下請けの仕事をメインでしていたそうですが、


皆川社長が30代になると友人も家を建て始め、


新築の仕事も頼まれるようになり、


それから元請け一本でやっていくと決めたそうです(2003年ごろ)


そんな中、とあるセミナーでWBを知りワンダーベースを見学、


そしてすぐにこの工法なら間違い無いと即決されWBを採用して頂きました(2005年)


ただ、WBの家はいいと思ってお客様に進めても


受注はなかなか増えず、悩む日々が2年ほど続いたそうです。


そんな頃、事務所を新しくWBで建てます(2007年)


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こちらがその事務所、昨日も暑く外気温は35℃ありましたが、


事務所内は快適でした(^。^)


皆川社長曰く、『あの頃は、いい家でも売り方がわからなかった』


それから皆川社長は、猛烈に勉強を始めます(2011年)


セミナーに出たり、ノウハウを買ったり、


その金額は、かなりの額!(金額を聞いて驚きました)


かなりの情熱が無いとここまではできない。


皆川社長は、色々と勉強をする中で、


家づくりには欠かせないお金の話や、


集客の方法なども身につけて、


お客様に喜んで頂きながら次第に受注が増えて、


今では年間10棟ほどを受注するまでになったそうです。


しかも、全てWBを採用してくださっています。


私が皆川社長に、『勉強するのが好きなのですか?』と聞いたところ、


答えはNOでした。


勉強は嫌いだが、人の話を聞いたり話したりするのが好き。


要するに人が好きなんですね。


だからお客様のためにいい家を造りたい。


そのためには、学ばなければならない。


社長のいい家を造りたいという情熱が、


下請けからの脱却につながり、今のミナガワ建設がある。


この間15年ほどです。


今も毎日悩みは不安はあるとおしゃっていましたが、


社長も社員の方も笑顔で仕事されていました。


こんな社長のいる会社で家を建てて頂きたいですね。


やはり社長の情熱が未来を切り開くんですね。


皆川社長、本当に勉強になりました。


元気の出る話を聞かせて頂きありがとうございました(^o^)/



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